小池内科消化器科クリニック

各種検診・在宅医療応需

大腸・内視鏡検査について

胃内視鏡検査(胃カメラ)について

内視鏡検査では、胃、十二指腸潰瘍、胃炎などがわかりますが、もっとも重要なことは早期の胃、食道癌を発見できるということです。早期の胃癌は胃を切らずに内視鏡的に切除できる確率が高くなりますし、それができなくても開腹手術をすることにより完全に治る可能性がかなり高くなります。そのためには、1年に1回定期的に受けてください。

◆診療時間

      午前、随時

◆胃内視鏡検査(胃カメラ)の流れ


<前日の夕食後以降は水分のみにしてください。 前日の夕食後以降は水分のみにしてください。
胃の中の泡をとる水薬を飲んでいただいた後、スプーン1杯の麻酔薬をのどに貯めていただきます。 胃の中の泡をとる水薬を飲んでいただいた後、スプーン1杯の麻酔薬をのどに貯めていただきます。
胃の動きを抑える筋肉注射をうちます。 胃の動きを抑える筋肉注射をうちます。
胃内視鏡検査を行ないます 胃内視鏡検査を行ないます。リラックスした状態で、のどの奥を広げ、落ち着いて呼吸をします。息は止めないようにしましょう。これで大分楽に検査を受けられます。当院では苦痛のないように細い内視鏡を導入しております。また、25年以上の経験がありますのであまり苦痛を感じることなく検査を受けていただけると思います。
検査終了後は1時間ほど飲食は控えてください。 検査終了後は1時間ほど飲食は控えてください。(のどの麻酔が残っていますのでむせてしまいます。)
検査の結果はその場でわかります。 検査の結果はその場でわかります。生検(細胞を採る検査)をした場合は、その結果は後日となります。
 
胃内視鏡検査は毎日行なっていますが、待ち時間を少なくするために、できれば予約での検査をお勧めします。朝の診療開始前などに行ないますので、ご希望の方はスタッフにお申し付け下さい。

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大腸内視鏡検査(大腸カメラ)について

近年、大腸癌が増加しており死因の上位を占めています。大腸癌は血便、腹痛などから発見できることも多いのですが、無症状で発見された時には既に手遅れのこともよくあります。大腸癌は早期に発見すれば怖くありません。そのためには定期的に大腸内視鏡検査を受けてください。

◆診療時間

       午後、予約にて

◆大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の流れ


大腸内前日は普通に食事をしてください。 前日は普通に食事をしてください。
夜に弱い下剤(水薬)を飲んでいただきます。 夜に弱い下剤(水薬)を飲んでいただきます。
当日は検査の4時間前から腸管洗浄液2リットルを2時間ぐらいかけて、飲んでいただきます。 当日は検査の4時間前から腸管洗浄液2リットルを2時間ぐらいかけて、飲んでいただきます。これで便を洗い流し、検査ができる状態になります。
  検査時には検査用のパンツをはいていただきます。 検査時には検査用のパンツをはいていただきますので、恥ずかしくありません。
検査は20〜30分くらいで終わります。 検査は20〜30分くらいで終わります。技術を要する検査ですが、私は1万件以上の経験があり、あまり苦痛を感じずに検査を受けることができます。
検査で大腸ポリープ、大腸癌などが発見された場合は、生検(組織検査)をします。 検査で大腸ポリープ、大腸癌などが発見された場合は、生検(組織検査)をします。それで診断がつきます。また、その場で切除することもできます。
終了後は多少おなかが張っていますが、通常の生活をして構いません。 終了後は多少おなかが張っていますが、通常の生活をして構いません。(※ただし、生検や切除をした場合は多少の制限があります)
 
大腸内視鏡検査は平日の午後行なっていますが、予約制となっております。

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